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徹底比較|西川AiRとairweaveとトゥルースリーパーを実際に寝て比べてみた

徹底比較

新しいマットレスをどれにするか悩んでる。

こんな悩みにお答えします。

記事を読むと下記が分かります。

  1. AiRとairweaveとトゥルースリーパーの特徴
  2. 自分に合ったマットレスがどれか

一度は試してみたい高級マットレス。高額なので買って失敗したくない、後悔したくないですよね。

高額な買い物で絶対失敗したくなかったので、実際に寝てみて比較しました。

※本記事のAiRに関する画像はマットレスは西川の[エアー]|AiR® (airsleep.jp)より引用しています。

目次

【結論】西川AiRとairweaveとトゥルースリーパー比較

各マットレスの特徴を表にまとめました。 価格に目をつぶれば、西川AiRが睡眠の質を上げるという観点で最も優れています。

AiRトゥルースリーパーair weave
系統凹凸圧力分散低反発高反発
仰向き寝体圧分散やや沈みすぎる姿勢保持
横向き寝 体圧分散 やや沈みすぎる硬い
寝返り適度な反発反発力低い反発力強い
通気性スリット多い通気性悪空気率高い
耐久性
(公式+口コミ総合)
7~8年3年5~6年
市場評価
(楽天市場2021/8現在)
4.544.194.44
価格
(公式HP)
88,000円27,800円66,000円

続いて、各マットレスをお薦めできる人の条件です。

airweaveをお薦めできる人
  • 横向き寝をしない
  • 硬めのマットレスが好み
  • 寝返りが多い
  • 通気性を重要視する
トゥルースリーパーをお薦めできる人
  • 優しい肌触りが好き
  • 定期的にマットレスを買い換えられる
  • 寝返りが少ない
  • 体重が軽い
西川AiRをお薦めできる人
  • 肩こり、腰痛で悩んでいる
  • 横向き寝をする
  • 身体に力が入りがち
  • マットレスにある程度お金を出せる

では、それぞれのマットレスを解説していきます。

airweave

エアウィーブ

フィギアスケートの朝田真央ちゃんでおなじみのairweaveです。高反発マットレスと言われる系統になります。

airweave のメリット

エアウィーブ

airweaveのメリットは下記4点です。

  • 寝姿勢が安定する
  • 寝がえりのしやすさ
  • 通気性
  • 水洗いできる

三次元状に絡み合ったairfiber®という材料を使っていることで、高反発性を持っています。この高反発性により、過度に体が沈みこまず寝姿勢が安定し、寝がえりのとき適度に体を押し返してくれるので楽になるということ。

airfiber® という糸状の材料を絡めているので空洞が多く(90%が空気)通気性が抜群です。

また、水洗いできるのはair weaveだけです。きれい好きで洗える布団じゃないとだめだーという方にはお薦めポイントですね。

airweaveのデメリット

デメリット

airweaveのデメリットは「硬さ」です。

硬さによって横向き寝がしずらかったり、仰向き寝だとしても硬めのマットレスが苦手な人は向かないでしょう。

airweave に寝てみた感想

寝てみた感想

一番の感想は「硬い。。。」ということ。体の曲線へのフィット感が少ない点もマイナスポイントでした。ただ、この硬さがエアウィーヴの良さの一つであり、良い姿勢で寝ることができるので体への負担は小さいと店員さんはおっしゃっていました。

寝がえりのしやすさについては何回も転がってみましたが、感覚的にはよくわかりませんでした。一方で、通気性の良さは少し寝ただけでもわかって、マットレスとの接地面での熱のこもりが少なくてとてもよかったです。

また、airweaveだけはマットレスが体に合わなかった場合、到着後30日以内は返品可能です。まずは試してみたいという方には良いかもしれません。airweaveと言えば、まずはこれという型番のを以下に添付しておきます。

トゥルースリーパー

通販でおなじみのトゥルースリーパーです。低反発マットレスと言われる系統になります。

トゥルースリーパーのメリット

トゥルースリーパーのメリットは下記3点です。

  • フィット感
  • 衝撃吸収
  • 価格が安い

弾力性や復元性に優れる低反発素材を使っていて、体の凹凸に合わせて自在に変形し、体全体を優しく包み込むようにフィットします。そして、復元力があるので変形後もきちんと元に戻ります。さらに、低反発素材により、衝撃もやさしく吸収してくれるので、体重の移動による急激な揺れが気にならないところもよい点です。

また、通販で出しているので定価があってないようなもの。割引で販売されているので、リーズナブルな価格で購入可能です。

トゥルースリーパーのデメリット

デメリット

トゥルースリーパーのデメリットは下記3点です。

  • へたりやすい
  • 寝返りしにくい
  • 熱がこもりやすい

へたりやすいのは、低反発マットレスの宿命のようです。他のマットレスに比べ耐久年度が短く、公式HP情報と+口コミを総合すると3年が妥当なところでしょう。(AiRは7~8年、airweaveは5~6年)

また高反発マットレスのair weaveと反対に、低反発であるため寝返りを補助する反発が弱いため、寝返りが多い人には向きません。また、包み込むフィット感の半面、熱がこもりやすいデメリットがあります。

トゥルースリーパーに寝てみた感想

寝てみた感想

第一印象は「なんて優しい寝ここちなんだっ!?」と感じました。とても柔らかくてもちもちしているので、何回も触りたくなりました。この優しい「肌感」も、睡眠をとるうえでは重要なポイントだと思います。心地よい気持ちで眠りに入ることができそうです。

そして、特徴の通り体の凹凸に沿って沈んでくれるので体へのフィット感がよかったです。

一方で、寝た状態でしばらくすると、熱のこもりを感じました。冬はよさそうですが、夏は結構しんどそうだと感じました。

また、寝がえりがややしにくいかなという感触でした。公式HPに下記の記載があることからも、寝がえりという点は欠点なのでしょう。

睡眠時間が短く就寝中の動きが少ない方は、適度に弾力性があり、一つの寝姿勢を安定させるのに優れた低反発マットレスがよいでしょう。

熱のこもりや寝返りの欠点はあるものの、「優しい触感で体にフィット」する点は唯一無二です。

西川AiR

大谷翔平選手をはじめ、サッカーの三浦知良選手、スポーツクライミングの野口啓代選手といった、プロスポーツ選手に多く採用されているマットレスです。AiRは30代前後の若年層という新たな客層にチャレンジした製品であり、デザインがスタイリッシュであったり、プロモーションとしてスポーツ選手の露出を増やしているようです。

会社側からCMとして選手に打診があると思いますが、スポーツ選手は体が資本です。スポーツ選手は、納得した商品にしかOKを出さないので、機能性に自信を持った商品であると伺えます。

西川AiRのメリット

以下の4つの特徴を持ったマットレスです。このうち2つはAiRが特化しています。

  1. (AiRだけ!)睡眠時の血流を妨げにくくする
  2. (AiRだけ!)仰向きだけでなく、横向きにも対応
  3. 通気性が良い
  4. デザインが良い

ここではAiRの一番の特徴である「 睡眠時の血流を妨げにくくする」について解説します。

他のマットレスは「面」で支えるのに対して、「点」で支える独自の凹凸構造と、クッション性に優れたウレタン素材と組み合わせで、他のマットレスにはない体圧分散を達成しています。体圧分散により睡眠時の血流を妨げにくくすることで、下記の効果が期待できます。

期待効果
根拠
  • 肩こり解消
  • 腰痛解消
  • 入眠
  • 疲労回復
  • 起床時眠気
  • 口コミ
  • 口コミ
  • ホームページ
  • ホームページ
  • ホームページ

口コミでも「肩こり解消」「腰痛解消」を挙げている人が最も多いです。また私自身も、AiRの一番の特徴は体圧分散による血流を妨げにくくする効果だと思います。

下図は、AiR(エアーSI)と一般的な寝具の圧力分散を示したものです。一般的な寝具は腰と背中に強く圧力がかかっていますが、AiRでは圧力が分散されています。圧力がかかると血流が滞る、分散されれば血流がスムーズに流れるので痛みや疲労回復に良いのが納得できますね。

西川AiRのデメリット

デメリット

airweaveやトゥルースリーパーに比べ、価格が高いです。耐年数を考えれば損ではないですが、初期投資が大きくなる点はデメリットになります。

AiRトゥルースリーパーair weave
耐年数
(公式+口コミ総合)
7~8年3年5~6年
価格
(公式HP)
88,000円27,800円66,000円

西川AiRに寝てみた感想

寝てみた感想

正直びっくりしました。寝てみた時に「浮遊感」を感じたんです。説明が難しいのですが、普通寝るとき、体の圧力がかかるので布団との接地面で圧を感じますよね。あれがほとんどないんです。そのおかげて、身体に力が入ってこわばりがちな私も、リラックスして入眠しやすいと感じました。

また、マットレスとの接地面での熱のこもりが少なくてとてもよかったです。

私は肩こりがひどいので、この血行の妨げを抑える圧力分散効果と、熱のこもりが少ない通気性の良さが決めてとなり、AiRを選択しています。

詳細記事

AiRについてもっと知りたいと思った方は、こちらの記事に詳細を書きました。
大谷翔平が愛用するマットレスAiRとは?製造メーカーから製品の特徴まで徹底解説 –

まとめ:西川AiRとair weaveとトゥルースリーパーを比較

西川AiRとair weaveとトゥルースリーパー を比較すると、価格に目をつぶれば、西川AiRが睡眠の質を上げるという観点で最も優れています。

西川AiRトゥルースリーパーair weave
系統凹凸圧力分散低反発高反発
仰向き寝体圧分散やや沈みすぎる姿勢保持
横向き寝 体圧分散 やや沈みすぎる硬い
寝返り適度な反発反発力低い反発力強い
通気性スリット多い通気性悪空気率高い
耐久性
(公式+口コミ総合)
7~8年3年5~6年
市場評価
(楽天市場2021/8現在)
4.544.194.44
価格
(公式HP)
88,000円27,800円66,000円

下記に、各マットレスをお薦めできる人の特徴を記載しました。

西川AiRをお薦めできる人
  • 肩こり、腰痛で悩んでいる
  • 横向き寝をする
  • 身体に力が入りがち
  • マットレスにある程度お金を出せる
air weaveをお薦めできる人
  • 横向き寝をしない
  • 硬めのマットレスが好み
  • 寝返りが多い
  • 通気性を重要視する
トゥルースリーパーをお薦めできる人
  • 優しい肌触りが好き
  • 定期的にマットレスを買い換えられる
  • 寝返りが少ない
  • 体重が軽い

個人的には西川のAiRをお薦めしますが、どのマットレスを買うとしても寝具にお金をかけることは非常にコスパが良いと思います。なぜなら、寝具であれば一度の投資で、数年間にわたり毎日良い睡眠や肩こり、腰痛改善のために効果を得つづけることができるからです。運動や整体なども、もちろんよいのですが、継続するのが大変です。

睡眠の質があがれば、体調が整いもっと毎日が活力にあふれたものになると思います。自分に合ったマットレスを見つけて生活の質を上げていただければと思います。

詳細記事

AiRの購入を視野に入れている方に向けて、ネットのどのサイトよりもAiRのことを徹底的に調べあげました。お役に立てば幸いです。
西川AiRマットレス購入ガイド完全版|評判や最安購入方法まで徹底解説 –

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著者

こんにちは、ねこまるです。
強度HSPで、2021年6月に適応障害になり休職中です。10年以上、化学メーカーでサラリーマンをしてきた経験を活かして、仕事が辛いHSPさんの悩みを解決する記事を書いています。ブログのコンセプトは「精神論やきれいごとで状況は変わらない。具体的に行動に移せる解決法を提案する」こと。

皆さんの人生のつらさを減らせるように、心を込めて記事を書いていきます。

本ブログの引用に許可はいりません。ただしこのページにリンクを張っていただきますようお願いします。

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