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HSPさんの声が小さい原因と解決法

こんにちは。飲み会で声が通らなくて困るけれど、仕事での会話では困らなかった ねこまる(強度HSP)です。

HSPさんは穏やかで声が小さい人が多いように思います。

ですが声が小さいことで、会話の中で話を聞き返されてしまったり、自信がなさそうに聞こえて相手を説得できなくて困った経験はないでしょうか

私自身も声が小さくなりがちなので声の小さい原因と解決策をまとめました

目次

【概要】HSPさんの声が小さい原因と解決法

声が小さい原因
・心的原因と身体的原因がある

解決策
・話し方を工夫する
1. 会話の一つ一つを短くして相手とキャッチボールをする
2. 聞こえる距離まで相手に近づく
3. 語尾を強くする
4. 自信がないのを隠すために声を大きくする(はったりをかます)

・声の出し方を工夫をする
1. 姿勢をよくする
2. ボイストレーニングをプロに習う
※複式呼吸、声帯を絞める・発声練習は自分一人では感覚をつかめず継続が難しいです。

HSPさんの声が小さい「心的原因」

HSPさんは仕事中の声が小さくなりがちです。(私も。。)

これは、自分の発言に自信が持てないことが主因だと考えています。

HSPの特徴として以下のことがあります。

・緊張しがち
・相手がどう思うか気にしてしまう
・ミスが怖い
・いろいろな状況を想定する

発言の正解を探すけれど、いろいろ気にしてどれが正解かわからなくなるので自信がなくなる。

不安を感じると声は小さくなります。

緊張しない・相手を気にしない・ミスを恐れない方法があれば一番です。

ですが、自分の考え方や感性を変えることはとても難しいですし、時間がかかります。

よって、今の自分のまま、話し方のテクニックを身に着けることが効果的と考えています。

ある特定の場面・状況でだけ話せなくなってしまう、という方がいらっしゃったら、もしかしたらそれは場面緘黙症ばめんかんもくしょう)という不安障害の可能性もあります。関連しそうな方は下記外部記事を参考にしてみてください。

「場面緘黙症」を知っていますか?! | うしろのとこたん

HSPさんの声が小さい「身体的原因」

大きい声で話す環境にいなかったことで、声を出す筋肉やテクニックが身についていないことが主因だと考えています。

自分も含め、周囲の声の小さい人は

・普段から声は小さい
・私生活では声の小さいことで困ることは少ない(少人数で話すことが多い)

ということで、普段から大きな声を出す習慣がありません。

声は歩いたり走ったりすることと似ていて、日常的なレベル以上の実力を出すことは難しいです。

一方で、声を出すトレーニングをすることで着実に改善できるとも言えます。

また、声が小さいとオンラインでのやり取りで困ることが多いかもしれません。悩みを抱えているHSPさんはこちらの記事も参照してみてください。
HSP|ZOOMが苦手な6つの原因と具体的対策

HSPさんの声が小さい対策 – 話し方を工夫する

①会話の一つ一つを短くして相手とキャッチボールをする

一度に話す量を減らすことは有効です。

話しているうちに、考えがまとまらなくて徐々に不安になり声が小さくなるという経験はありませんか?

考えをまとめて長く話す、あるいは話しながらまとめるというのは非常に難しいことです、

そこで一度に話す量を減らし伝える難易度を下げることで、不安になりにくくします。

足りない話は相手から聞いてくれることもありますし、短い会話のキャッチボールの方が話の方向修正も容易になります。

②聞こえる距離まで相手に近づく

声が小さいなら、近づいて話せばいい。

当たり前のことですが、意外とやっていない人は多いです。

聞き返されるくらいなら、近くに歩み寄って話しましょう。

きちんと声を届けられるだけでなく、丁寧な人だというプラスの印象を与えることもできます。

③語尾を強くする

〇〇と考えていま「す」、〇〇をいただけません「か」と、語尾を強くします。

話していてどこで声が小さくなりやすいかといえば、語尾です

・間違いなく、A社の案を選択すべきです!
・間違いなく、A社の案を選択すべきです。

どちらの方が、より説得力があるでしょうか。

語尾は相手に伝わる影響が大きいです。

意識して語尾を強くしましょう。

また、声の大きさだけでなく、言い切る表現(×かもしれない 〇です)を使うことも大事です。

④自信がないのを隠すために声を大きくする(はったりをかます)

精神論なので記載するか悩みましたが、私はこれで改善したのでご紹介します。

「自信がないから声が小さくなる」でなく「不安を隠すために声を大きくする」ことを意識します。

すると意外なことに、意識する前よりも周囲の人が意見を聞いてくれるようになったと実感しています。

もちろん本当に自信がないことを示す必要がある場面もあります。

ですがHSPさんは考えすぎていることが多いので、不安を隠すくらいがちょうどよいと思います。

HSPさんの声が小さい対策 – 声の出し方を工夫をする

①姿勢をよくする

姿勢を正せば声を出しやすくなります。さぁ、お尻の穴をきゅっと締めて立ちましょう。

姿勢を正す方法はいくつもありますが、多くのポイントを気を付けるのは練習が大変です。

色々試した結果、お尻の穴をきゅと締めるが、簡単で頭にも残りやすい姿勢矯正法です。

姿勢がよくなると、肺が圧迫されずに深い呼吸ができるので声を出しやすくなります。

また、大きな声を出す訓練としては、複式呼吸、声帯を絞める、などの発声練習は自分一人では感覚をつかめず継続が難しいです。

そこで、プロに習うことをお勧めします。

②ボイストレーニングをプロに習う

勉強は独学で頑張る人も多いですが、楽器やスポーツはコーチに習うことが多いですよね。

「感覚」は自分一人で鍛えることは難しいからです。

原理を理解するのと、実際にやるのとでは大きく違います。

ボイストレーニングで歌をうまくなるための教室が多いですが、最近は話し方講座を開いているところもありますのでご紹介します。

小さい業界なので、コーチの質の安定性を考えると業界最王手 シアーミュージックをおすすめします。全国各地に教室があるので最寄りを調べてみてください。

もしも対面式は恥ずかしいという方がいれば全国オンラインミュージックスクール【シークミュージックスクール】がおすすめです。

ちなみにどちらも無料体験で話し方講座を受けることが可能です。

人見知りの方は全国オンラインミュージックスクール【シークミュージックスクール】
の無料体験をお勧めします。

旅の恥はかき捨て、オンライン無料体験の恥もかき捨てです。

体験後に継続をお断りしても大丈夫です。向こうとしては、無料体験だけで継続してもらえなかった多数いるお客様の一人にすぎません。

まとめ -HSPさんの声が小さい原因と解決法-

原因
・心的要因と身体的要因がある

解決策
・話し方の工夫
1. 会話の一つ一つを短くして相手とキャッチボールをする
2. 聞こえる距離まで相手に近づく
3. 語尾を強くする
4. 自信がないのを隠すために声を大きくする(はったりをかますのです)

・声を出す工夫
1. 姿勢をよくする
2. ボイストレーニングをプロに習う

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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著者

こんにちは、ねこまるです。
強度HSPで、2021年6月に適応障害になり休職中です。10年以上、化学メーカーでサラリーマンをしてきた経験を活かして、仕事が辛いHSPさんの悩みを解決する記事を書いています。ブログのコンセプトは「精神論やきれいごとで状況は変わらない。具体的に行動に移せる解決法を提案する」こと。

皆さんの人生のつらさを減らせるように、心を込めて記事を書いていきます。

本ブログの引用に許可はいりません。ただしこのページにリンクを張っていただきますようお願いします。

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